深い知識とそれに裏付けされた施療技術!

私が慢性的な腰痛に悩まされるようになったのは、8年ほど前からでした。
最初に訪れたのは整形外科です。
まずレントゲンを撮りその結果、腰椎と腰椎の間が2ミリほど狭くなっていて「変形性腰椎症」と診断されました。治療内容は「電気治療」と言われるあのピクピクするものだけでした
そして鎮痛剤を処方されました。ところがその副作用で胃腸障害が起こったのです。その旨を告げた所、今度は胃腸薬も併せて処方されました。一周間ほど通い全く効果がない事を告げました。そしたら痛み止めの注射でした。私が思うにこれらの治療は一時的な対処療法でしかないと判断して次の日から通院を止めました。

2か月ほど経てから整骨院に行きました。そこでは腰部・臀部のマッサージ・両下肢の屈曲伸展・電気治療および背中のカップリングを受けました。多少楽になったような感じがあったので、週2回ほど通いましたが、それ以上の痛み改善にならなかったので2か月半でやめました。

次に選んだのは私にとってあまり馴染みのないカイロプラクティック施療院(地元)でした。まず最初に受付兼助手の方が私の両指に感知端子を付け、なにやら【+000】【−000】などと書き込んでいました。
施療室に入り壁に立ち正面からPCで画像を撮り“右肩が下がっていますね”と画像を見せられました。そう言われると下がっているのかなぁ・・・と思わざるをえませんね。施療台に仰臥しましたが“左右の足の長さが違いますね”と言われ施療院長の所感として骨盤の歪みが原因で腰痛・肩・両足の長さ等の違いが症状として出る、との事でした。
実際に施療になりその方法は ①両指で頭蓋をほんの軽く1〜2分指圧 ②仰臥位でロープによる両足牽引 ③足温器(遠赤外線)での下肢部の温熱(腰痛なのに下部・・・?)以上でした。院長が(慢性の腰痛なので好転反応が出るまでじっくり施療すること事が大事です)と言いましたので3か月程続けましたが全くと言うほど好転しないので止めました。

それから数年後、東京に住む娘から「夫が強烈なギックリ腰になり立つ事はもちろん、寝返りさえ打てなくて大変な目に合った。その時は夜で外科医院も開いてないのでネットで検索してたまたま六本木カイロプラクティックを見つけ電話したところ出張もしてくれるとの事なので出張施療を頼んだ。すぐ来てくれ1時間ほど施療したらトイレにも行けるようになり次の日から通院で2日で元の体になって良かったぁ〜。お父さんも東京へ来た時に行ってみたら」と言っていました。

その後所用があり上京したのですが、娘がしつこく六本木カイロプラクティックに行く事を薦めるので(カイロプラクティックか〜・・・どうせ似たようなものだろう)と思いながらも施療に行きました。
そこでは腰痛原因の説明を受け、それによると医学的統計では80%前後は原因不明との事です。ですが院長はその不明の大部分は筋肉の硬直だと言うのです!で、施療に移り人体の中心である腰を支える大腰筋だけでなく、それに繋がる腸腰筋・大腿四頭筋・三頭筋・大殿筋・広背筋などの重要性を説明しながら筋肉を柔らかくするためじっくり施療するのです。

それは表面的なマッサージでなく痛いのです。痛いのですが終わってみると確かに腰が楽になっているのです。初めて効果を感じたので帰郷予定を遅らせ合計10日通院し、最終的には気にもならないほど痛みは無くなりました。特に主訴の腰痛だけでなく・姿勢・腕
肩の上げ下げ・屈伸・反り返りなど体全体の柔軟性も増し望外の喜びとなりました。

偶然にも六本木カイロプラクティックに出逢って本当にラッキーだった感謝しております。